リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)を英語で観よう!

リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)

息子が初めてしゃべった言葉は「スティッチ(Stitch)」でした。

スティッチ(Stitch)はエイリアンですし、最初はちょっと怖いですが、最後はとっても健気でかわいくなりますし、「Also cute and fluffy(キュートでふわふわ)」と、スティッチ(Stitch)自身が言っているように、見た目もとってもかわいい!

そこで、今回は大好きなディズニー映画の「リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)」を使って英語のフレーズ、英単語を覚えることにしました。

ただ、「英語を勉強する」というよりは、「遊び」に近い感覚で行っています。

 

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キャラクター

  • リロ・ペレカイ(Lilo Pelekai)
  • スティッチ(Stitch
  • ジャンバ・ジュキーバ博士(Dr. Jumba Jookiba)

リロとスティッチ以外でチェックしたいのは、ジャンバです。

ジャンバは、スティッチを作った生みの親で、発明家(悪の天才科学者)です。

 

Dr.(Doctor:ドクター)とは

Doctorには、医師・医者という意味だけでなく、博士博士号という意味もあります。

そのため、博士や医師の場合、名前の前に「Dr.(ドクター)」を付けます。

 

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人気のフレーズ【名言】

リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)

この映画のテーマは「Ohana(オハナ)」です。

映画の舞台であるHawaii(ハワイ)はアメリカに属するため、公用語は英語とハワイ語…ですが、2010年の調査で、ハワイ語をメインとして話している家庭は2%以下という結果に。

そんなハワイ語ですが、今でも、「Aloha(アロハ)」、「Mahalo(マハロ)」と並んでよく聞くのが「Ohana(オハナ)」です。

 

Ohana(オハナ)

Ohana(オハナ)は、 家族や親戚、 つながりや分かち合いを大切にする精神、お互いに助け合うことを厭わない親しい友人や仲間のことです。

そのため、この映画で印象に残る台詞(セリフ)として何度が出てくるのが、

Ohana means family.
And family means nobody gets left behind…or forgotten.
オハナは家族
家族はいつもそばにいる…たとえなにがあっても

です。

また、最後にスティッチ(Stitch)が議長(Grand Councilwoman)に言った、

This is my family.
I found it all on my own.
It’s little and broken, but still good.
Yeah.
Still good.
これはボクの家族
ボクが自分で見つけた
小さいし、家庭崩壊
でもいい家族
そう
いい家族

このシーンも素敵ですよね。

 

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おもしろいセリフ(フレーズ)

リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)

ナニ(Nani)が、立てこもっているリロ(Lilo)に言うちょっと(だいぶ?)悪い言葉ですが、子どもはこういうセリフの方が好きで覚えてしまうみたいです。

You are so finished when I get in there!
ただじゃおかないから、覚悟しなさいよー!
I’m going to stuff you in the blender, push purée, then bake you into a pie and feed it to the social worker!
あんたなんかミキサーでぐちゃぐちゃにつぶしてパイの中に入れて福祉局の人に食べさせちゃうから。
And when he says, This is great.
What’s your secret?
I’m going to say, Love and …nurturing.
で、「うん。美味しいですね?隠し味は?」って聞かれたら、「愛とやさしさですわ・・・」ってね。

 

説得されたの?(Persuasive)

  • ナニ(Nani
  • スティッチ(Stitch
  • ジャンバ博士(Dr. Jumba
  • プリークリー(Pleakley

が、リロ(Lilo)を助けに行くことが決まるシーンです。

Dr. Jumba:Just like that? Fine.
Pleakley:Fine? You’re doing what he says?
Dr. Jumba:He’s very persuasive.
Pleakley:Persuasive?
ジャンバ博士本気なのか? わかった
プリークリーわかったって? 言うこと聞くの?
ジャンバ博士うん。すごい説得力だった
プリークリー説得されたの?

 

Persuasiveの意味

Persuasive
形容詞:説得力のある

ちょっと難しい単語で、あまり日常生活で使わないかもしれませんが、このシーンでは「persuasive」が効果的に使われていました。

 

キュートでふわふわ(also)

スティッチ(Stitch)が自分のことを言うセリフです。

Also cute and fluffy!
キュートでふわふわ

Alsoの意味

Also
副詞:また

よく使う単語です。

また、

not only~but also~
~だけでなく~も

という形で使うことも多いです。

Not only you but also I am wrong.
あなただけじゃなく、私も間違っている

 

置いていかれるジャンバ博士とプリークリー

スティッチ(Stitch)が地球に残れることになったときの議長(Grand Councilwoman)のセリフです。

Don’t let those two get on my ship.
あの2人も置いていきますからね。

あの2人とは、ジャンバ博士(Dr. Jumba)とプリークリー(Pleakley)です。

直訳すると、「あの2人は船に乗せないでください」となります。

Letの意味

Let
動詞:~することを許す、~させる

「let」はよく使います。

よく使われるのは、I’ll let you know~で、これは「あなたが知ることを許可する」ではなく、「あなたにお知らせしますね(伝えますね)」というニュアンスなので、「まだ今はわからないけど、わかったらあなたにも教えるね!」というときになどに使えます。

また、youをmeに変えて、let me knowとすると、「そのときは私にも教えてね」というニュアンスとなります。

どちらもよく使うため覚えておくと便利ですよ。

 

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勉強になる台詞(単語・熟語)

リロ・アンド・スティッチ(Lilo & Stitch)

I’ll meet you at 1:00.
1時に会おう

待ち合わせするときに使える、基本的なフレーズです。

 

What do you want?
なんかよう?

何が欲しいの?と訳してしまいそうですが、「なんでしょう?」という意味で使うことが多いようです。

 

I knew it.
そうだと思った

「私は知っていました」という意味ですが、言い方次第で厭味にも聞こえるので注意しましょう。

 

I’m lost.
ボク、迷子

スティッチが「みにくいアヒルの子(The Ugly Duckling)」に影響されて言うセリフです。

 

みにくいアヒルの子(The Ugly Duckling)

The Ugly Duckling(みにくいアヒルの子)は、1843年に発表されたデンマークの代表的な童話作家・詩人であるハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話です。

 

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子供は何度も同じ映画を観るので、日本語・英語と順番に聴かせていると自然と英語のセリフを口ずさむようになりますよ。

映画で英会話を学ぶ(親子で楽しく英語を勉強する方法)

 

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